【2019最新】ドトールで糖質制限中に選ぶべき『ドリンク』7選とは?裏メニューも含めて徹底比較!

今回は糖質制限ダイエットをしている方におすすめの、ドトールコーヒーのドリンクメニューを紹介します。

糖質が10g以下のメニューを厳選しました。

ちなみに、1番糖質が低いメニューを先にお伝えしてしまうと、

  • ティー(ホットの紅茶)

です。

それ以外にも、低糖質の飲み物が知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

また、ドトールのメニューのカロリー一覧についても紹介しています。

【2019最新】ドトールの『カロリー』一覧!糖質もあわせてランキングで徹底比較!

もあわせてごらんください。

【2019最新】ドトールの『カロリー』一覧!糖質もあわせてランキングで徹底比較!
今回は、ドトールのメニューのカロリー低い順ランキング、およびカロリーと糖質一覧を作成しました。 ダイエット中にカフェで外食するとき、な...
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糖質10g未満のドリンクメニュー

先に糖質を抑えるポイントをお伝えしてしまうと、

  • 牛乳ではなく豆乳を選ぶ
  • ホットよりもアイス

ということです。

以下、おすすめ7選です。

おおよそ糖質が低い順になっています。

豆乳ラテ

豆乳でつくったカフェラテです。

メニュー 熱量(kcal) 糖質(g)
カフェインレス アイス豆乳ラテ 64 3.4
アイス豆乳ラテ 63 4.3
豆乳ラテ 68 4.7
カフェインレス 豆乳ラテ 83 5.4

ヘルシーな豆乳使用しているおかげか、糖質が低いです。

また、ホットよりもアイスのほうが糖質が低いです。ミルクの量が違うんでしょう。

カフェインの有無については、糖質量と関係ないようです。

カフェラテ

まろやかな味が自慢のカフェラテです。

メニュー 熱量(kcal) 糖質(g)
アイスカフェラテ 37 3.5
カフェインレス アイスカフェラテ 38 3.7
カフェラテ 73 6
カフェインレス カフェラテ 88 7.1

ソイラテと比べてみると、牛乳を使っているカフェラテのほうが糖質が高めです。

牛乳よりも豆乳のほうが低糖質なんですね。

少しでも糖質を控えたいのであれば、カフェラテではなく、ソイラテを選びましょう。

こちらもやはりアイスのほうが糖質が低めとなります。

豆乳ティー

豆乳で作ったロイヤルミルクティーです。

メニュー 熱量(kcal) 糖質(g)
アイス豆乳ティー 50 3.6
豆乳ティー 81 5.2

ロイヤルミルクティーってなんとなくカロリーと糖質ともに高いイメージがありましたが、実際には低糖質です。

紅茶とコーヒーで比べると、紅茶のほうが糖質が低いですが、ロイヤルミルクティーは使用しているミルクの量が多いせいか、カフェラテおよびソイラテよりも糖質が高いです。

また、アイス豆乳ティーとホットの豆乳ティーで糖質が2g近くの差があるのは特徴的ですね。カロリーとなると30キロカロリー以上ちがいます。

できたら、アイスのほうを選びたいところです。

ロイヤルミルクティー

紅茶の上品な香りとミルクのコクが味わえます。

メニュー 熱量(kcal) 糖質(g)
アイスロイヤルミルクティー 51 4.5
ロイヤルミルクティー 87 6.8

豆乳ティーと比べると、豆乳ではなく牛乳を使用している関係で、糖質が1g程度だけロイヤルミルクティーのほうが高くなります。

また、豆乳ティーと同様に、ロイヤルミルクティーもアイスとホットで糖質とカロリーが大幅に異なります。

豆乳

裏メニューの豆乳のみです。

メニュー 熱量(kcal) 糖質(g)
ホット豆乳 84 5.3
アイス豆乳 90 5.7

ソイラテにおける低糖質低カロリーのコーヒーの分が、豆乳に代わるので、それに比べると数値は高くなります。

カプチーノ

豊かな泡立ちとまろやかな味わいです。

メニュー 熱量(kcal) 糖質(g)
カプチーノ 67 5.6

カプチーノは、蒸気で温めた泡を楽しむものになります。

泡を楽しみたい方やホットがいいという場合以外は、カプチーノと同じように牛乳とコーヒーを使用していて糖質がより低い、アイスカフェラテがいいと思います。

逆に、ホットのカフェラテを頼むのであれば、カプチーノのほうが糖質を抑えることができます。

牛乳

豆乳と同様に、裏メニューの牛乳のみです。

メニュー 熱量(kcal) 糖質(g)
ホットミルク 90 7
アイスミルク 96 7.5

ほかのドリンクとは逆で、ホットのほうが糖質が低くなります。ミルクの量がホットのほうが少ないのかもしれません。

ホットミルクってたまに飲むとおいしいですよね。

糖質5g未満のドリンクメニュー

こちらはあえて紹介するまでもないメニューですが、新しい発見もあるかもしれないので紹介します。

順位 メニュー 熱量(kcal) 糖質(g)
1 ティー 2 0.2
2 エスプレッソコーヒー 5 0.5
2 ブレンドコーヒー 5 1.1
2 アメリカンコーヒー 5 1.1
2 アイスティー 5 1.1
6 アイスコーヒー 9 1.7
7 カフェインレス アイスコーヒー 9 1.8

アイスおよびホットのドリンクメニューを糖質順に並び替えた、トップ7です。

アイスのほうがホットよりも低糖質という法則からすると、アイスティーが1番糖質が低いかと思いきや、ホットの紅茶が1番低糖質です。

ホットティーは全メニューの中でも1番糖質が低いので、とにかく糖質を抑えたいという方は、ぜひ頼んでください。

※注意事項

  • 参考元は更新日が2019.7.25の栄養成分情報〈ドリンク〉(公式サイト)です。
  • 食物繊維は含まれていないと仮定して炭水化物量=糖質量としました。(炭水化物=糖質+食物繊維)
  • Sサイズでの糖質量を掲載しました。
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