低カロリーの『ひっぱりうどん』は簡単レシピでダイエットにもおすすめ!

今回は、減量中にもおすすめのレシピを紹介します。

それは、『ひっぱりうどん』です。

ひっぱりうどんとは、納豆やサバ缶であえたうどんです。

TBS系『あさチャン』や、テレビ東京「ソレダメ」でも紹介されていた山形県民が愛するうどんです。

ヘルシーな納豆に、良質な脂が豊富なサバ缶を使用するので、ダイエットにもオススメです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

簡単でおいしいダイエットレシピ

ダイエット中はなるべくカロリーを控えたいです。けれどできることなら、美味しいものも食べたいですよね。

カロリーが低いものとなると、基本的には自炊することになります。ダイエット中でストレスも溜まっていたりする中で、手間のかかる料理は面倒です。

つまり、美味しくてカロリーが低くて、しかも簡単なレシピで作れる料理が知りたいですよね。

そんなときに、偶然こちらの動画を見つけました。

ぼくが主に筋トレの動画を参考にしているユーチューバーのカトちゃんさんです。

こちらの方がひっぱりうどんなるものを食べているのを見て、ぼくも作ってみることにしました。

ただ、まぜるだけなので、とても簡単です。

ひっぱりうどんのレシピ

動画を参考に、適当にアレンジして作りました。

材料は

  • 冷凍うどん
  • 納豆
  • サバ缶
  • 温泉卵
  • かつおぶし
  • 醤油

以上です。

サバ缶だけだとタンパク質が足りないような気がしたので、温泉卵をプラスしました。生卵でも良いと思いますが、ぼくは生卵があまり好きではないので、温泉卵にしました。

あと、かつおぶしを入れたのは、あったらいい感じに出汁っぽい味が出ると思ったからです。

作り方はとても簡単です。

  1. 冷凍うどんを茹でて、茹で上がったら器にあけます。
  2. サバ缶を汁ごと入れます。
  3. 納豆は付属のタレとからしを入れて混ぜて載せます。
  4. 温泉卵を割って入れて(温泉卵についてるタレもいれました)、鰹節と醤油を適当にかけて終わり。
  5. あとはぐるぐるかき混ぜて食べてください。

どうでしょう?めちゃくちゃ簡単です。

実際のひっぱりうどんは、窯から直接うどんをすくいあげる(ひっぱってくる)ようですが、それは面倒なので、器の中ですべて混ぜることにしました。

ひっぱりうどんはビックリするほどおいしい

見た目はまあまあグロいので、掲載は控えます。

見た目だけで言うと、これ大丈夫かなぁ?本当においしいのかなぁ?という不安をいだきました。

いざ、実食すると

・・・

うまい!

こんな簡単でこんな見た目なのに美味い!

正直驚きました。

メインは納豆と醤油の味かなぁという感じです。

サバの臭みなどは特にわかりませんでした。卵を入れたおかげでまろやかになったのかもしれません。あと、意外と鰹節が効いていてよかったです。

ひっぱりうどんのアレンジレシピ

上で説明したレシピでも十分美味しかったのですが、最後のほうは少し飽きました。

ということで、味変のアイテムが必要かと思います。

例えば、辛味をつけるために、七味を振ってみるとか、キムチを投入するとかいいのではないでしょうか。キムチは常備しているので、今度入れてみます。

または、酸味もいいかもしれません。

レモン汁を入れるなんていうレシピも見つけました。あとは、お酢も合う可能性も十分ありますね。

あとは、冒険心がある人におすすめですが、タバスコなんてのも試してみる価値があると思います。

ひっぱりうどんのカロリー

ひっぱりうどんで使用する材料のそれぞれのカロリーは以下のとおりです。

  • うどん(242kcal) タンパク質:5.98g 脂質:0.92g 炭水化物:49.68g
  • サバ缶(245kcal) タンパク質:23.7g 脂質:16.5g 炭水化物:0.15g
  • 納豆(100kcal) タンパク質:8.25g 脂質:5g 炭水化物:6.05g
  • 温泉卵(91kcal) タンパク質:7.38g 脂質:6.18g 炭水化物:0.18g

合計(678kcal) タンパク質:45.31g 脂質:28.6g 炭水化物:56.06g

このレシピだと、678キロカロリーということになりました。

計算してみると、思ったよりカロリーが多かったですね。

場合によっては温泉卵はなくてもいいかもしれません。

ちなみに、サバ缶の脂質が高めですが、ストイックにダイエットをしているわけではないのであれば、あまり気にする必要はないと思います。というのも、サバに含まれる脂質はDHAやEPAといって、体に良い脂質なので。

あとは、ぼくは普通のうどんを食べていますが、これを糖質ゼロ麺にしてもいいと思います。そうすれば200キロカロリー近くのカロリーが減りますね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ(レスポンシブ)