立ち仕事で腰痛に悩む薬剤師必見!薬局で使うオススメのサンダル!

どうも、ファーマ男(@pharma_otoko)です。

突然ですが、立ち仕事で疲れてませんか?腰痛がしたりしませんか?

今回はそんなお悩みを解決する商品を紹介します。

一日中立って仕事をしていると足が痛くなってくる・・・

歳のせいか、立ち仕事は疲れて、すぐに座ってしまう・・・

腰痛があるんだけど、どうしたらいいのかぁ?

薬剤師って一日中立って仕事をしていなきゃならなくて大変ですよね。体の不調も出てくるかと思います。

今回は、そんな足の痛みや腰痛にいいサンダルを紹介します。

ぼくは、このサンダルを使い始めたおかけで、1日を通して、疲れを感じにくく、快適に仕事ができるようになりました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

足が疲れると腰痛になる!?足の疲れの原因は歳じゃなくて、サンダルかも!

仕事してると、足が疲れてきたり、足が痛くなってきたりしますよね。

ぼくも、会社で用意されたサンダルを使っていた頃は、よく足が痛くなっていました。スニーカーで働きたいと思っていたくらいです。

ところが、スニーカーで働いていいなんて薬局はなかなかありません。

また、疲れの原因がサンダルなのかわからなかったですし、年をとってきたせいかなぁなんて思っていたのです。

そんな感じでそのまま働いていたのですが、すぐ座りたくなるようにもなってきたり、腰が痛くなることもありました。

足が疲れるくらいなら少し我慢すればいいのですが、腰痛となると話は変わってきます。

腰痛の原因はいくつかあるものの、基本的には腰に負担がかかるせいです。そして、どうしたら腰に負担がかかってしまうのかというと、他の部分で体重を支えられてないからです。他の部分ってのは、腹筋だったり、背筋だったり、あとは足ですよね。

つまり、足が疲れて足の筋肉で体重を支えられなくなると、腰に負担がきてしまうのです。

なぜ、足が疲れるかっていうと、安物のサンダルを使っているからですよね。

これに気づいたのぼくは、足の疲れとそれに伴う腰痛を改善するべく、サンダルを探し始めました。

オフィスサンダルとして有名なビルケン!高性能のインソールが腰にいい!

さっそく仕事用のサンダルをネットで探したのですが、みんな安いサンダルを使おうとするせいか情報が全然出てきません。そこで仕事用ということを一旦忘れて、ファッション関係でサンダルを考えてみたところ、ビルケンシュトックを思い出しました。

試しに「オフィスサンダル ビルケン」で検索するとなんといっぱい情報が出てきます。一部の人たちでは人気なんですね。ビルケンの店員さんの話だと、本場ドイツではルームシューズとしてメインに使われているくらいとのことです。

しかも、ビルケンは、おしゃれなだけでなく、機能性もバッチリということがわかりました。特徴的なインソールは、しっかりと足で体重を支えられるようにしてくれ、また理想的な姿勢に保てるようサポートしてくれるのです。

ビルケンの選び方は?デザインは好みのものに、サイズは試着で決めよう!

ということでビルケンを購入したのですが、ここからは、どのように靴のモデルを選んだら良いかを紹介します。

  • ダブルストラップにするかどうか
  • 踵のストラップのありなし

大まかにこの2点によってモデルが決まってきます。

ストラップ

まず、ストラップです。ストラップのありなしで大まかに種類が分かれます。

ダブルストラップのもののいいと思ったんですが、履いた時にコルク部分が見えることが仕事用に履くには、カジュアルかなと感じました。見た目に厳しい会社では、コルク部分がなるべく見えないモデルがオススメです。

ちなみに、ぼくの職場にはコルクが見えて、しかも柄物のビルケンを履いてる先輩がいます。自分の同僚のサンダルを見て判断してみてください。

結果的には、ぼくはカジュアルさだけで選びました。しかし、見た目に関しては自分の好みで選んでいただければいいですし、どちらの履き心地が良いのか両方を試着して考えたほうが良いです。

次に、かかと部分にベルトがあるかないかです。ベルトがあればフィット感が出るというメリットがある一方で、脱ぎ履きが面倒というデメリットもあります。

ベルトがあるものになると、着脱の際にベルトを結ぶ操作が必要です。それは面倒だったので、ぼくはベルトのないモデルにしました。

もちろんベルトがあるとフィット感はありますが、なくても脱げるようなことはありません。さらに、靴ずれをする心配もありません。それぞれのメリットとデメリットを考えて選びましょう。

ソール

最後に、ソールが普通のコルクのものとやわらかいタイプのものがあります。

コルクは履いてくると足に馴染んでくるとのことです。そのため、硬いものでもいいですが、柔らかい方を試してみると履き心地がよかったのでこちらにしました。値段は千円程度の差です。

これも実際に試着して決めるのが良いです。

ビルケンシュトックは足が疲れる?デメリットも把握しておこう!

デメリットもいくつかあるので、購入後に後悔しないために紹介します。

革の手入れ

ビルケンは革製品です。そのため、防水スプレーと靴磨きという手間が発生します。

革は水にはあまり強くないです。薬局内での使用であれば水がかかることはあまりないですが、ぼくは一応防水スプレーをかけています。

また、磨いた方が長持ちします。クリームつけってちょっと磨く程度です。これは靴磨きが初めてだと少し面倒と感じるかもしれません。やってみると5分程度で終わる簡単な作業ですし、なにより革のツヤが出てきて見た目の高級感が全然違ってきます。

慣れるまで少し疲れる

ビルケンのサンダルは履き始めは逆に疲れます。

コルクのソールに慣れていないのもあると思うし、今まで使っていなかった筋肉を使うことになるからです。以前のサンダルでは、腰で支えていたのものを、ビルケンを履くことにより、ある意味で矯正されますからね。

ただ、一週間もすれば慣れくるので心配いりません。

普通のサンダルに比べて高額

あとは、なにより値段です。サンダルに1万もかけられるかって考えの人はやめていいかもしれません。一回払いきりで、毎月コストがかかるようなものではないのでぼくは許せる範囲です。使う時間と体の疲れなどから元は全然とれると考えますが、そこは人それぞれです。

ただ、少し考えて欲しいです。

週40時間労働と考えると、サンダルは1日の中で1番使用する物といっても過言ではありません。

そんなに多くの時間を一緒に過ごすものならば高くてもいいと思いませんか?通勤の数時間に履いている靴はいくらでしょう?1万円とかしますよね?たった数時間に1万円かけるくらいなら、1日8時間に数万円かけてもいいのではないでしょうか?

サイズ

また、サイズが間違っていると足が痛くなったり、疲れてしまうという口コミもあります。もしネットで買おうと考えてる人は注意してください。

店舗に行けば、足のサイズを測るところからまずやってくれます。そして複数の靴を試履して、自分に合うサイズや幅の靴を選んでもらえます。そのため、サイズについては安心です。

安く書いたならアマゾンで!もしくはEVA素材のビルケンにしよう!

どうしても安く買いたいという人もいるでしょう。

少しではありますが、安く購入する方法があります。

それはアマゾンで買うことです。

実店舗で買うときほど、サイズが細かく選ぶことはできませんが、値段は安く済みます。

ぼくは上記のモデルを買いましたが、20%オフくらいになってますね。少し後悔・・・

あとは、ゴムEVEという素材の取扱もあるのでそちらのモデルが良いでしょう。圧倒的に安いです。これなら、革ではないので手入れが面倒ということもありません。

一生もののサンダルならビルケンシュトックで決まり!

以上、仕事用のサンダルに対する予算の考え方、ビルケンの選び方やデメリットをお伝えしてきました。

ビルケンならば、ソールの交換などの修理もしてもらえて、とても長く使える靴です。

もし一生もののサンダルを欲しいとお考えの方はぜひビルケンを選んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

腰痛の原因は足の疲れかも?

足の疲れをなくすためには、ビルケンのサンダルを仕事用に使って、快適に過ごそう!

安く済ませたいならアマゾンで購入するのもアリ!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ(レスポンシブ)