【池袋ディナー】西口の『灼楽2号店』で横並びのカウンター席でお好み焼きデート!

今回は灼楽2号店さんを紹介します。

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デートのマンネリ化を防ぐお好み焼きやもんじゃ

女性とのデートというと、どうしてもスペインバルやビストロなどを選びがちだと思います。

もちろん、はじめて2人で食事する仲の女性であれば、ビストロなどが無難です。

ところが、もう何度もデートをしたことがあって、いつも同じような食事で飽きてしまったという方には、お好み焼きやもんじゃ焼きがオススメです。

お好み焼きを食べたことがないという子はなかなかいないと思いますが、もんじゃ焼きは初めてという女の子は意外といるはずです。

また、一緒にご飯を作る作業というのはなかなかする機会がないので、楽しんでもらうことができます。

ということで、何度か食事をしたことがあり、イタリアンやフレンチなどがマンネリ気味の女性との食事にオススメのお好み焼き屋さんを紹介します。

池袋にある灼楽さんです。

駅チカでカウンター席もあるお好み焼き屋さん灼楽2号店

灼楽さんは池袋に2店舗あります。

今回ぼくが訪れたのは、灼楽2号店です。

どちらも池袋西口にあるのですが、1号店のほうは池袋郵便局の方で、少し駅から遠いです。

また、食べログの写真を確認したところ、1号店はテーブル席のみでカウンター席がないようでした。お店に直接確認したわけではないので、正確にはわかりません。一方の2号店にはカウンター席がありました。

そのため、駅から近くて、デートに向いているカウンター席がある2号店に行くことにしました。

デートにおすすめの清潔感のあるお好み焼き屋さん

灼楽2号店さんは、建物の2階にあります。

建物の外観はというと、正直あまりキレイではありませんでした。そのため、少し不安を抱きつつ階段を登ります。この階段も少し急なので、女性に気付いかいを見せましょう。

そして、お店のドアを開いて店内が見えてみると、外観とは裏腹に、とても清潔な店内でした。

お好み焼き屋さんに、あまり清潔な印象はなかったので、これはポイント高いと思います。清潔感のあるほうが女性も居心地がいいに違いありません。

カウンター席でも鉄板焼きを楽しめる

今回は事前にカウンター席を予約していました。

予約の電話をした際にも念を押されたのですが、お店についてときにも、カウンター席でいいですか?テーブル席も空いていますが?のように聞かれました。

どうやらお店の方的には、あまりカウンター席はオススメではないようです。

予約の際の電話で言われたのは、カウンター席は鉄板が小さくて、お食事をあまり載せることがができないのと、そのためちょっとずつ食事を提供することになるから時間がかかるかもしれないとのことです。

そんなにたくさん食べることはないと思ったので、結局そのままカウンター席で食事をすることにしました。

実際に注文したのも3品で、1時間ちょっと食事をしていましたが、料理の提供が遅いとは感じませんでしたし、鉄板も問題ない大きさでした。

カウンター席は全部で4席で、鉄板は2つなので、2人組×2組分として使うのかと思います。

カウンター席のイスは足が長くて、イスの下に荷物を入れるタイプです。ソファ席ほどゆったりすることはできませんが、特別居心地の悪さは感じませんでした。

そして、やっぱりテーブル席で向かい合って食事するよりも横並びのほうが落ち着くのでオススメです。

お好み焼き以外の山芋焼きともんじゃ焼きも美味しい

灼楽は出来上がった料理を鉄板の上に載せてくれるというスタイルです。

食べログの口コミを見ていたところ、お通しとして、だし巻き卵がくると書いてありました。

個人的には、だし巻き卵を鉄板で作るのを見たかったのですが、残念ながら出来上がったもの運ばれてきました。まあこれについてはしょうがないです。

鉄板の熱で焦げてしまうので、お早めにお召し上がりくださいと言われます。

なので、さっとお皿に移して、さっそく食べてみましたが、ふわふわでめちゃくちゃ美味しかったです。お通しというか、普通に一品料理として出せばいいのにと思います。

お通しはだし巻き卵で、注文したのはトマトとアボカドのカプレーゼ、山芋焼き、もち明太子チーズもんじゃの3品です。

灼楽さんではお好み焼きや鉄板焼きは店員さんが作ってくれますが、もんじゃ焼きのみは自分で作ることになります。

今回はもんじゃ焼きを一緒に作って食べるというのが目的だったので、もんじゃ焼きを頼むことを前提にこちらの3品にしました。もんじゃ焼きとお好み焼きだとちょっと多いかなぁと思ったので、山芋焼きにしました。

ほかにも、ホルモンが人気のようなので、頼んでみても良いかと思います。連れの女性がホルモン苦手ということもあり、ぼくは頼みませんでした。

ホルモンは脂っぽくて嫌と感じる女性はちらほらいるので、好みは確認したほうがいいです。

注文した3品のお味のほうですが、カプレーゼは特筆すべきことはないかぁといった感じです。

トマトもアボカドもちょっと硬かったです。カプレーゼというと、トマトとモッツァレラチーズが多いですが、灼楽さんのカプレーゼはモッツァレラチーズの代わりにアボカドで、粉チーズがかかっていました。

そして、山芋焼きともんじゃ焼きは美味しかったです。

山芋焼きはとろとろふわふわで少しネバネバでした。山芋焼きは、小麦粉を使っていないのと、サッパリとした味付けがされているせいか、ヘルシーでした。

だし巻き卵とカプレーゼと山芋焼きを食べて少しお腹が膨れてきて、もんじゃ焼きを食べれるか不安になりましたが、全然余裕でした。

もんじゃ焼きは、普通のお店の7割くらいの大きさということで、簡単に食べれちゃいます。お餅のモチモチ感も良かったし、チーズのおこげが特に美味しかったです。

注意点としては、もんじゃ焼きの作り方などの紙がないことです。

ぼくが行ったことのあるもんじゃ焼き屋さんは、どこももんじゃ焼きの作り方のような冊子が置いてあった記憶があったので、灼楽さんのメニューにはどこにも作り方が載ってないことに気付いたときは少し焦りました。

ただ、事前にもんじゃ焼きの作り方について、ユーチューブで確認していたので、無事美味しく作ることができました。

もし、もんじゃ焼きの作り方に不安がある人は、お店に行く前にあらかじめ勉強しておきましょう。

鉄板焼デートでは匂いがつくので注意が必要

マンネリ化を防ぐための変化球としてのお好み焼きデートですが、一つだけ注意点があります。

それは、匂いがつくことです。

お好み焼きに限らず、焼き肉などの煙があるようなお店に共通ですが、洋服や髪の毛に美味しそうな匂いがついてしまいます。

もし、女性がお気に入りの洋服でデートにきて、サプライズ的な感じで今日はお好み焼きに行こうと誘って、楽しんだのはいいものの、お気に入りの洋服に匂いがついちゃったなんてなったら、機嫌がどうなるかわかりません。

お好み焼きさんデートをする際には、あらかじめ匂いがつく可能性がある旨を伝えて、食事に誘いましょう。

池袋のお好み焼き屋さん灼楽2号店の場所

駅地下から行くのであれば、副都心線の先の一番奥にある出口から出て、そのまま大きな道路沿いに進むと、ビルが見つかります。

駅で待ち合わせするのであれば、池袋の西口が近いです。

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