なぜそばにラー油を入れるのか。壬生|池袋西口でデカ盛りの肉そばを食べてお腹満腹!

なぜそばにラー油を入れるのか知りたい方へ、池袋のデカ盛りそば屋さんの壬生で実際に食べた感想を紹介します。

ラー油が入っている特徴的なそばつゆに、コシがすごい太めの麺で、ボリュームもたっぷりでお腹いっぱいになる、ジャンクなそばです。

  • ラー油入りのそばつゆを試してみたい!
  • 大盛り無料デカ盛りそばで満腹になりたい!
  • 港屋インスパイアのそばを制覇したい!

という方にオススメです。ぜひ試してください。

また、壬生はそば屋さんですが、同じ系列のお店には、カレーは飲み物。やとんかつは飲み物。があるので、気になる方はこちらも合わせてごらんください。

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壬生のアクセスや営業時間など

住所 東京都豊島区池袋2丁目73−3
TEL 03-6914-2880
営業時間 11:00〜16:00 17:30〜22:00
定休日 無休

壬生の場所は池袋駅の西口になります。

西口から徒歩10分程度です。

西口五差路をシネマ・ロサや郵便局がある方向に進み、5分程度ずっとまっすぐ進むと、右手にあります。

営業時間はお昼が11:00~16:00までで、そのあと休憩があり、17:30から夜の営業です。夜は麺が売り切れ次第終了なので、21時頃にはすでにしまっていることもあります。

日曜日や祝日も営業しています。

池袋の壬生ってどんなお店?

壬生はそばのデカ盛りのお店です。とんかつは飲み物。やカレーは飲み物。などのデカ盛りのお店の系列店となります。

特徴的なのは、ラー油が入ったそばつゆと、極太でコシがめちゃ強い麺です。

内観はこんな感じ。

カウンター席とテーブル席があります。

テーブル席は4人がけが2つと2人がけが1つだったと思います。あとは、店内中央あたりに、丸いテーブルがあります。

外にはテラス席として、4人がけのテーブル席が2つあります。

そんなに広くはないですが、人気なので、ランチタイムは満席近くになっていることが多々あります。

オシャレで静かというよりは、大画面のテレビがあったり、清潔感たっぷりというわけではないので、男性が入りやすいような雰囲気です。

店員さんは、特別気持ちのいい接客をするわけではありません。もちろん、嫌な印象を抱くこともないので心配はいらないです。厨房、ホールともに、外人さんの店員もいます。

客層は、男性1人が多いイメージですが、ランチに職場の同僚ときている男性グループや、男女できている2人組もいます。

あとは、店内サービスとして、天かすと生卵は無料で食べられます。

漫画も置いてあるので、漫画を読みながら、そばを食べている人もいます。

壬生のメニュー

入り口の券売機で食券を購入するシステムです。

つけそば

  • とろろ肉そば…980円
  • 肉そば…890円
  • エビ天そば…930円
  • とろろ鶏そば…880円
  • 鶏そば…790円
  • 黒カレー肉そば…1000円
  • 辛味おろしそば…930円
  • ごまダレ豚しゃぶそば…930円

汁そば

  • 肉キムチぶっかけそば…850円
  • キムチぶっかけそば…650円
  • ぶっかけそば…550円
  • 肉南蛮…780円
  • 鶏南蛮…780円
  • 赤そば…890円

看板メニューは肉そばです。

肉そばは甘く味付けされたたっぷりの豚肉を冷たいつゆにつけて食べるメニューです。

つけそばは、小中大のそばすべてが同じ料金です。つけダレが冷たいものと温かいものがあります。

個人的には、温かいつけ汁のほうが、めんつゆとラー油のバランスが好きです。

なので、鶏そばが味と値段から、1番オススメです。とろろは別に必要ないです。

寒い冬の時期には温かいおそばもあるほか、期間限定のメニューが季節ごとに出てくるイメージです。

たとえば、肉そばの肉に海老天とさらにかえし卵もついたお得なメニュー。こちらは定番メニュー化しています。

期間限定の酸辣つけ蕎麦なんかもあったり。

夜は居酒屋のようなメニューもあります。

その他、サイドメニューにごはんものやドリンクメニューがあります。

ごはんものであれば、納豆ソース飯がオススメです。

細かく刻んだ納豆(ひきわり納豆?)とシソの風味が相性抜群でおいしいです。

壬生の定番の肉そば

まずは、定番メニューの肉そばから。

増量無料なので、大盛りを注文しました。

横からみると盛りがすごい。

のりがこぼれおちそうなくらいです。というか、実際落ちます。

そして、ラー油の入っためんつゆ。

めんつゆにラー油が浮いているのがわかります。

肉そばの肉は豚肉を甘く味付けたもの。

豚肉の出来はばらつきがあると感じます。とろけるようで美味しいときもあれば、少し硬さを感じるときも。

ねぎとたっぷりのごまが振りかけられています。

そして、麺。

普通のおそばに比べると、太めでかなりコシが強いです。初めて食べたときは、そばではないと思いました。ゴムみたい。

何回も食べていると、この麺が癖になっていきます。

味変で生卵も投入できます。

イメージはすき焼きみたいな味。

このときは、つけ汁に生卵を入れていますが、麺の器の方に入れて、よくかき混ぜてからつけ汁にひたして食べたほうが、卵がしっかりと麺に絡みついて美味しいです。

大盛りを食べましたが、ちょうどお腹いっぱいになるくらいです。これにごはんものをプラスすると、ぼくは結構苦しくなります。

890円でお腹いっぱいになるので、コスパは悪くはないかぁと。卵も使い放題ですし。

ヘルシーな辛味おろしそば

ヘルシーなものを食べたいときには、大根おろしの入った辛味そばもオススメです。

大根おろしにちくわ天がのっています。

あとは、野沢菜漬けも入っていたりして、女性向けのヘルシーな商品です。

すっぱ旨い酸辣つけ蕎麦

限定メニューの酸辣つけ蕎麦も試してみました。

そばのほうは、海苔とネギのみのシンプルな装い。

つけ汁が具だくさんです。

鶏肉に、

カットされたトマトや、

しいたけなどのきのこ類も。

酸辣つけ蕎麦に関しては、めんつゆは感じませんでした。

スーラータンメンのスープにつけてお蕎麦を食べている感じ。

注意したほうがいいのは、酸っぱいので、勢いよくすするとむせます。吹き出しました。

あたたかい汁そばの肉南蛮

温かいそばも食べたことがあります。

肉そばとは違うお肉です。

豚バラかな。

脂身が美味しい。

ネギの青い部分も入っています。

ネギが甘くてうまい。

あとは、キャベツや、

生姜が入っています。

そして、麺。

おっと麺が柔らかい。

いつものゴムみたいなコシはないです。

これは少し残念。冷たい麺ほうが美味しいです。

温かいつゆはこんな感じ。

ラー油は浮いてるけど、あんま感じないです。

七味の香りのほうがします。

いつもの冷たいそばよりも、一般的なそばっぽいです。

温かいせいか、そばの香りもします。

途中で卵を投入。

かなりまろやかになりました。

七味の辛味がなくなります。

あとは、柚子が入っていました。ゆずの香りもします。

なんか普通に美味しいそばでした。普通に美味しいけど、壬生らしさはあまりない感じ。

まとめ

壬生の点数は、

『3.5点』です。

5点:ぜひ再訪したい!!

4点:機会があれば再訪したい!

3点:近くにいればor誘われたら再訪しても良い。

2点:一度行けば良いかな。

1点:行く必要なし。

近くに行く機会がよくあるので、何度か訪問しています。

ランチタイムにはかなり賑わっていますが、混雑していたら並んでまで入ることはありません。

大盛り無料、生卵無料で、お腹いっぱいになるし、この独特なジャンクでガッツリしたそばは他にはないので、たまに食べたくなります。

  • ラー油入りのそばつゆを試してみたい!
  • 大盛り無料デカ盛りそばで満腹になりたい!
  • 港屋インスパイアのそばを制覇したい!

という方にオススメです。ぜひ試してください。

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