面接で実際にとった対策について。面接で合格するために大事なこと

今回は面接の対策について紹介します。ぼくが経験したのは、薬剤師の転職での面接ですが、一般的な面接にも使える面接のコツについてお話します。

グループディスカッションは通るけど、面接が受からない

面接に自信がない・・・

面接ではなにをアピールすればいいの?

と不安に思いますよね。

ぼくも、新卒のときの面接はとても苦手でした。もしあの時、今回紹介する対策をねっていれば、面接に失敗せず、よい結果が得られたのかなとも思います。

面接に自信がないという方はぜひ参考にしてください。

ぼくは、今回紹介する対策を取ったことで、転職時の面接に合格しました。

面接の合否に関わるものとは?

まず、はじめに知っておいて欲しいのが、

面接で人の価値など測れないということです。

これは心理学的にもわかっていることのようです。

面接に落ちることが多いと、自分の人生を否定されたような気分になります。今までの人生はなんだったのだろう、自分は誰にも必要とされないのか、と落ち込んでしまいますよね。

実際ぼくも新卒の就活時には、面接が思うようにできず、あまり選考を進めることができませんでした。ただ、その中でも最終面接まで進んだ会社があります。

その会社とは、インターンシップで数日にわたって、人事と関わっていました。そして、面接のフィードバックもしていただきました。下記の通りです。

「私は君と何度も会ってきたから、君の良さはわかってる。そして、最終面接にも進める。けど、今回のような面接では、最終面接の面接官には、君の良さは伝わらないだろう。難しい結果になるかもしれないけれど、頑張ってくれ。」

つまり、数分の面接では、その人本来の良さなんてわからないのです。

じゃあ、なにが大事なのか?

『雰囲気』と『面接官が一緒に働きたいと思うか』です。

ということで、面接のコツを紹介します。

雰囲気作りと、面接までに準備すること

まずは、面接時のテクニックではなく、面接までに準備してほしいことです。雰囲気を作りも関わることです。

筋トレで有能に見せる

体格のいい人の方が有能に見えるという研究結果があります。男性は逆三角形が理想なので、上半身のトレーニングだけでも今すぐ始めてください。理想は、背中の広がりと肩を大きくすることです。ただ、急にそれは難しいと思うので、まずは、腕立て伏せから始めましょう。

ちなみに、ベンチプレスとかやってると自然と姿勢もよくなります。姿勢が良くなると、体も大きく見えます。もう面接まで時間がないという人は姿勢をよくするだけでもいいので、面接時に意識してください。胸を張りましょう。

髪型を整えて第一印象を良くする

女性の髪型については正直よくわかりません。男の人は、短髪、ショートヘアーにしましょう。前髪は立ち上げるか、横にわけて、おでこを出したほうが印象が良いです。

顔の印象を良くするには、ヘアスタイルを整えるのは1番効果的です。

大事な面接の前には、美容院に行って髪型を整えて、面接時にはしっかりと髪型をセットしましょう。

転職理由、辞めた理由はちゃんと応えられるように

転職理由は転職サイト登録時にも必ず聞かれます。

転職エージェントが聞いてくるということは、面接官も知りたがっていると考えて間違いないでしょう。

辞めた理由はあまりネガティブでないもののほうが良いと思います。ぼくは、キャリアアップを考えたときに、今の会社ではなく、違う会社にいったほうがよい考えましたと伝えました。

気になるニュースや最近読んだ本は特にチェックしなかった

面接対策では、気になるニュースや最近読んだ本を考えたほうがいいというのもありますが、個人的にはあえて考える必要はないかと思います。

ぼくは転職時の面接で聞かれることはなかったです。

読書をしているのか、どんな本を読んだか、を知りたいのではなく、その本を読んでどう思って、実際にどう行動したのかが知りたいんだと思います。インプットだけしてても意味ないですから。

なので、読んだ本を考えることに意味はないかと思います。

ニュースも気になることは自分で調べているはずです。ちなみにぼくは、日経新聞のウェブサイトを毎日チェックしてます。といっても、目次だけ見て気なったニュースが無料で見れたら読むだけです。

面接直前にはパワー・ポーズを取って自信を持とう!

今回、1番重要なのはこれかもしれません。

面接前や面接時の緊張を和らげる、自分に自信をもつためにパワー・ポーズを取りましょう。

パワー・ポーズってなに?てなるかもしれません。

この動画を見ればわかります。

ぼくはこの動画を面接前に偶然見つけて、さっそく試してから面接に挑みました。ぶっちゃけこれだけでもいいかなと思います。

怖い人が出てきても物怖じしないようにする効果もあるのではないでしょうか?

一緒に働きたいと思わせるために、面接のときに意識すること

次に面接の最中でのテクニックです。これで面接官に一緒にはたらきたいと思ってもらいましょう。

笑顔で明るくなろう

会って数秒で、第一印象は決まるとか言いますよね。とりあえず笑顔で挨拶です。まあでも、意外と難しいです。そんな方のための練習方法があります。毎日笑顔の練習です。

僕は数日しかやりませんでしたが、表情筋が柔らかくなった実感はありました。筋肉が凝り固まっていたら笑顔にならないし、笑顔にする筋肉がなければそもそも笑顔は作れません。

歯ブラシを横にして奥歯で噛んで2分感保持するってのをやりました。あとは、表情筋のトレーニングや鏡の前で笑顔の練習をするのもいいでしょう。

ちなみに、気分がよいから笑顔になるのではなく、笑顔だから気持ちも明るくなります。笑顔の練習をしているだけで、自然と心もポジティブになりました。

目を合わせて自信のある人材に思わせる

これは会話時のテクニックです。目を合わせる人の方が自信があるように見えるというデータがあります。ぼくは普段、クレーマー相手に特に意識してます。このおかげか、あまりクレーマーに怒られる事がありません。そのせいで、ちょっと対応しづらい患者さんを任せられてしまうことがあるのは欠点ですが。

意識するのは、目を見て話す、目を見て話をきく、自分からは目をそらさないということです。数秒合ってると勝手に相手がそらすので、そんなに不自然ということもありません。

鼻を見るというのもありますが、あれは相手に鼻を見ていることがバレてます。なので、目を見てください。

ラポール形成の本を参考にしよう

以上、面接時に有能な人材に見せるための雰囲気作りと、面接官に一緒に働きたいと思ってもらうためのテクニックを紹介しました。

実は、面接官に一緒に働きたいと思ってもらう方法は他にもたくさんあります。

もっと知りたい方はラポール形成の本など読めばいっぱいテクニックが載っているので、ぜひ参考にしてください。

ラポール (rapport) とは臨床心理学の用語で、セラピストとクライエントとの間の心的状態を表す。 もとは、オーストリアの精神科医フランツ・アントン・メスメルが「動物磁気」に感応したクライエントとの間に生じた関係を表現するために用いた語である。

ラポール – Wikipedia

簡単に言うと、信頼しあっている状態です。

そして、ラポールを作るためにNLP(神経言語プログラミング)があります。

面接まで辿り着いた時点で、経歴は合格ラインに立っているはずです。なので、あとは面接の場において、一緒に働きたいと思ってもらえるようラポール形成を意識しましょう。

NLPの本はマンガのものが読みやすいです。気になった方はぜひ参考にしてください。

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